「設計事務所と共につくる家づくり」/構造見学会


設計事務所と共につくる家づくり/見学会を開催


完成見学会・構造見学会・現場見学会を随時開催します。
完成した建物や、建物の構造や現場を見学されたい方に、一級建築士が間取りやデザイン、材料、設備、構造など実際の建物を見ていただきながらご説明いたします。また、色々なご質問にもお答えいたします。建物にご興味のある方、ご新築をお考えの方は是非お越しください。

 

 


構造見学会

 

「三方原の家」構造見学会開催中

 

完成した住宅では隠れてしまう建物の構造を目で見て確認することができます。基礎や家の骨組み、構造材、金物などを一級建築士が詳しくご説明しながらお客様の色々なご質問にお答えいたします。 建物にご興味のある方、ご新築をお考えの方は是非お越しください。

 


構造見学会ではここをチェック!

 

構造見学会は完成見学会に比べ地味だし、わかりづらいし、何を見て良いのかわからない。参加しても楽しくないのでついついおろそかにしがちですが、家づくりにおいて構造や現場を見ることは大切です。構造見学会の見どころとポイントについてご紹介します。

 

〇基礎をチェック
最近の住宅はべタ基礎が主流ですが、鉄筋の種類、量、コンクリートの厚みなどによりその強度は異なります。基礎の種類や強度についてご説明いたします。

 

〇土台、柱、梁の材料やサイズをチェック
土台や柱に使われる構造材の種類も色々あります。無垢材や集成材の違いや樹種の違い、使われる部分での材料の適切なサイズなどをご説明いたします。

 

〇筋交いや構造用合板などの耐力壁をチェック
建物の耐震性のために重要な耐力壁。筋交いや構造用合板をつけることにより耐力壁を作りますが、ただやみくもに多ければいいというわけではありません。耐力壁のバランスや適性な位置についてご説明いたします。

 

〇構造金物をチェック
耐力壁と共に重要な構造金物。土台や柱、梁、筋交いなどが構造金物によってしっかり固定されてなければ意味がありません。金物の種類や適性な取付位置をご説明いたします。

 

〇現場の安全性や整理整頓・清掃状態をチェック
工事現場が安全であること、整理整頓ができていること、清掃が行き届いていることは工務店などの施工業者がしっかりしている証拠です。i.u.建築企画では色々な工務店に施工をお願いしていますので、工務店の良し悪しを判断する基準にしてください。

家づくりにおいては完成見学会よりむしろ構造見学会や現場見学会が大切です!

 

完成した建物は展示場や雑誌、ネットなどでいつでも見ることはできますが、建築途中の現場を見ることはなかなかできません。一生で一度の家づくりにおいて完成品をみるだけで自分の家を決めて良いのでしょうか?建物は工場製品ではなく現場で人の手によってつくられています。ご自分の目で現場を確かめてみて、建物の完成までの制作過程を納得してから家を決めることをお勧めします。i.u.建築企画の構造見学会や現場見学会では一級建築士がお客様の納得のいくまで、わかりやすくご説明し、様々なご質問にお答えいたします。ぜひこの機会に構造見学会・現場見学会にお越しください。

場所:静岡県浜松市北区三方原町

予約制となっていますのでこちらよりご予約ください。

 


今後のスケジュール

〇三方原の家

〇構造見学会 開催中

〇完成見学会 2月中旬予定

 

〇馬見塚の家

〇構造見学会 12月中旬予定

 

HOUSE/SIMOJI-NAGAIKE

逆台形の外観が斬新な住宅。波を打つように配置した横長のスリット窓が柔らかなアクセントになりながらもシャープでエッジの効いたフォルムが印象的です。ファサードに使用しているのは天然の杉板で自然素材も生かされています。内部は吹抜の広いLDKが特徴。更に南に面した大開口とリビングから続く広いウッドデッキが開放的な空間となっています。

HOUSE/SIMOJI-HASHIGUCHI

白い岸壁を思わせる外壁が印象的なヨーロッパのお城の様な住宅です。モダンなガラスの手すりが豪華な印象を加えています。ビルトインガレージも備えており全館空調・長期優良住宅にも対応しています。曲線のコンクリート壁で囲まれた広い庭も特徴的です。

HOUSE/NISHIGUCHI

純和風邸宅の内装のリフォームです。別々の部屋になっていたリビングとダイニングキッチンの壁を取り、約30帖の大空間のLDKに改修しました。天井を勾配天井にし、上部への広がりを確保しました。間接照明を利用した幻想的空間です。

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